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三菱食品/PB「からだシフト」シリーズ、300社1万8000店が導入

三菱食品は7月10日、健康に特化したプライベートブランド「食べるをかえる からだシフト」の導入企業が300社1万8000店となったと発表した。

<食べるをかえる からだシフトの展示>
食べるをかえる からだシフトの展示

7月10日~12日まで、東京流通センターで開催する「三菱食品ダイヤモンドフェア2018」の展示で公表したもの。

「食べるをかえる からだシフト」をシリーズで導入する店舗も増えており、現在、約1200店が専用コーナーを展開している。

<棚割りの一例>
棚割りの一例

同シリーズは2017年9月11日に、第1弾として糖質コントロールシリーズ、14SKUを発売。2018年2月26日に、13SKUを追加販売し、第1弾と合わせて全26SKUを展開している。

2018年には、秋冬新商品を投入し、合計32SKUをシリーズ展開する計画だ。

健康に関する関心が、治療から予防へシフトしていくことに着目した商品で、第1弾として「糖質コントロール」をキーワードに商品を開発している。

<商品開発の背景>
商品開発の背景

第1弾の売上ランキングでは、1位ごはん大麦入り、2位クラムチャウダー、3位ビーフカレー、4位ミネストローネ、5位バターチキンカレーが続いた。

<売上ランキング>
売上ランキング

販売促進では、ブランドサイトのほか、フェイスブック公式アカウントなどを通じて、情報発信をしている。

2019年3月には、第2弾テーマとして「たんぱく質プラス(仮)」をキーワードに約10SKUを新規投入する予定だ。

1日当たりのたんぱく質の摂取量が減少していることに着目した商品群を追加投入し、今後、ますます高まる健康ニーズに対し、さらに展開領域を広げていくという。

<今後の展開>

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