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ファミリーマート/「お母さん食堂」冷凍食品拡充、ワンプレートタイプも

商品/2019年09月25日

ファミリーマートは9月24日、一食完結型のワンプレート型冷凍食品「花椒香る四川風麻婆豆腐丼」(税込:430円)などオリジナル惣菜・冷凍食品ブランド「お母さん食堂」から8種類を発売した。

<花椒香る四川風麻婆豆腐丼>
花椒香る四川風麻婆豆腐丼

2017年開始の「お母さん食堂」は、惣菜に加え冷凍食品のライナップを強化しており、2019年度からは、全国約4000店において冷凍食品の販売ケースを増設。売場を拡大した店舗においては、売上前年比が約40%増となるなど好調に推移している。

「お母さん食堂」の冷凍食品のさらなる利便性拡大に向けて、通常の中食食品と同様に、店舗の業務用電子レンジでの温めに対応する容器を採用し、調理後お皿に移し替える必要がなく、手軽に食べられる仕様の8品を追加した。

豆板醤、にんにくのうまみとコク、花椒(ホアジャオ)の香りと痺れが効いた四川風麻婆豆腐とご飯を合わせた「花椒香る四川風麻婆豆腐丼」、豚挽肉やみじん切りの筍、椎茸等と甜面醤を合わせ、濃厚な味わいに仕上げた肉味噌を中華麺に合わせた「濃厚肉味噌ジャージャー麺」(398円)を発売した。

香辛料を効かせたスパイシーな味わいの炒めご飯に、ピリ辛のトマトソースとタンドリーチキン風の唐揚げを合わせた「ピリ旨!スパイシージャンバラヤ」(435円)、トレー付き惣菜の「牛カルビ焼き」(298円)、「豚の生姜焼き」(291円)などもそろう。

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