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専門家会議/スーパーの「入場制限、一方通行の誘導」提言

2020年04月22日行政

政府が4月7日に発令した緊急事態宣言から2週間が経ったことを受け4月22日、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議が開かれた。

専門家会議の後、西村康稔内閣府特命担当大臣は、会見を開き、専門家会議として、スーパーで混雑時の入場制限などが提言されたことを明らかにした。

西村大臣 スーパーや商店街で、レジ等での人混みを避ける取組をすべきことについてもご提言をいただきました。具体的には、スーパー、商店街について、入店前後の手指の消毒、レジなどの行列で並ぶ位置の指定、混雑時の入場制限、一方通行の誘導、さらには、レジにおける対面の場合のパーティションの設置。こういった提言をいただいております。

公園についても管理者がリスクに応じた対策を行うということで、例えば、地域での話し合いによって、使い方の工夫、感染対策についての協力の呼びかけ、こういったことについて、ご提言・ご指摘をいただいております。

3月の3連休の後の2週間後に感染者の数が急増した、こうした経験を踏まえ、ゴールデンウイークに関して、県境をまたぐか否かにかかわらず、人混みに出かけることを厳に慎むべきこと、それから、特に帰省などはリスクの高い高齢者との接触を増やすため、避けるべきとのご指摘をいただいております。

人の移動を最小化するために、この期間中に観光地のホテルや旅館、国民も協力して取り組むべきであるというご指摘をいただいております。このことについては、国交省大臣に相談し、対応を考えていきたいと思います。

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