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イオンモール/専門店員に「業務タブレット」来年2月80モール導入

2019年11月11日IT・システム

イオンモールは11月11日、来年2月までに国内80モールに専門店従業員向け業務用タブレット「イオンモールワークス」を導入すると発表した。

<イオンモールワークス>
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モールに出店する専門店にアプリを活用した業務改善サービスを提供。タブレットに専用アプリを搭載し、各種届出書の申請・承認、イオンモール事務所からの文書、アンケートを配信する。チャット機能によるコミュニケーション機能を備え、事務所に行かなくてもタブレット上で、スタッフの事務作業が完結する仕組みとなっている。

<各種届出書の申請がタブレットでできる>
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専門店従業員の業務を効率化するとともに、ペーパーレス化を図る。

<アンケートもタブレット上で>
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専用通信環境においてもタブレットをモール館外へ持ち出すと自動的に電源オフ、タブレット内に情報を残さない仕組み、GPSを導入することにより、高度なセキュリティを実装した。

国内80モールの導入スケジュールは11月(東北・北海道、関東エリア)、2020年1月(東海・長野、愛知、九州・沖縄エリア)、2月(中四国、京滋・北陸、西近畿・東近畿エリア)となっている。

大和、つくば、座間、川口前川、羽生、レイクタウンKaze、レイクタウンアウトレット、千葉NT、幕張新都心、神戸南、新居浜の11施設で先行試験運用しており、2020年2月までに80モールでの展開を目指す。

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