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ヤマエ久野/「なりすましメール」で注意喚起

2019年11月25日 11:00 / IT・システム

ヤマエ久野は11月22日、自社社名と社員名を装った迷惑メール(なりすましメール)に関する注意喚起を発表した。

同社によると、 「ヤマエ久野株式会社」の社名や社員名を装った、いわゆる「なりすましメール」が不正に発信されるという事例が確認された。

これらの「なりすましメール」はヤマエ久野とは一切関係がなく、身に覚えのないメールが届いた場合には、メールを開かず削除してほしい。

開いたメールで不審な点がございましたら、メール中の URL へのアクセス・添付ファイルの開封は行わず、メールを削除するよう呼び掛けている。

通常のメールは、送信元のメールアドレスの@マーク以下がyamaehisano.co.jpだが、なりすましメールの場合は、yamaehisano.co.jpの後に、 のような不正のメールアドレスが付与されている。

同社は、情報セキュリティには十分注意しているが、不正アクセスの防止など引き続き対策を強化するので、理解と協力をお願いしたいという。

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