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吉野家/「牛丼」の一部調理工程や盛り付け時にAI/IoT技術活用

2021年02月10日IT・システム

吉野家とIdein(イデイン)は2月10日、新しい吉野家の形を共創するためのオープンイノベーションプログラム「牛丼テック」において、ソリューションとして「牛丼」の一部調理工程や盛り付け時にAI/IoT技術を活用する「肉鍋全力センシング」を提案したイオーティードットランが優勝し、今後、実証実験に入ると発表した。

<肉鍋全力センシング>
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「牛丼テック」では、昨年11月4日から1カ月間、吉野家とIdeinによるテクノロジーを活用した店舗センシングプロジェクトと協働する共創パートナーとソリューションを公募した。

公募した結果、企業や団体、学校、個人などから数十件の応募が寄せられ、今年1月に最終審査を行い、優勝含む受賞者が決定した。

優勝したアイオーティードットランが提案したソリューション「肉鍋全力センシング」を、IdeinのIoTプラットフォーム「Actcast」と掛け合わせ、今後店舗導入へ向けて実証実験を開始する予定だ。

吉野家の従業員が「牛丼」を肉鍋で調理、盛り付ける工程にAI/IOT技術を盛り込み、最先端のテクノロジーが「牛丼」のうまさを一部可視化することで、「牛丼」を調理する従業員のサポートをすることが期待できる。

吉野家は、122年の歴史ある「牛丼」調理に最先端のテクノロジーを活用し、24時間365日全国いつでもどこでも一層美味しい「牛丼」をお客に提供することを目指す。

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