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エアークローゼット/レンタルサービス向け倉庫管理システム、外部提供も開始へ

2021年12月14日IT・システム

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衣料品のレンタルサービスを展開するエアークローゼット(東京都港区)は12月13日、レンタルサービスなどに特化した倉庫管理システム(WMS)を独自開発し、自社の物流システムで運用を開始したと発表した。

<エアークローゼットの「循環型物流」の仕組み>
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開発したのは、同社がレンタル商品を個品単位で管理し何度も回転させる「循環型物流」と呼ぶ仕組みに対応した商品管理と倉庫管理を連動させたシステム。

<レンタル商品はICタグを使い個品で管理する(イメージ)>
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エアークローゼットは、レンタル品の特性である貸し出しと利用者からの返却、クリーニング、品質の状態が分かるように、ICタグを使って商品を個品で管理するシステムを構築しており、今回、倉庫の在庫状況とひもづけることで、レンタル商品を一元管理できるようにした。

同社では、WMSを自社運用だけではなく、レンタルサービスを行う企業にも2022年から提供していく考え。システムの利用料などについては今後詰める。レンタルサービスに対応した管理システムは一般の商品管理よりも開発にコストや時間がかかるため、需要はあるとみている。

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