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クオール/多店舗オペレーション改革支援サービス「Shopらん」導入

2022年05月26日IT・システム

クオールは5月25日、ドリーム・アーツが展開する多店舗オペレーション改革を支援するクラウドサービス「Shopらん(ショップラン)」を導入したと発表した。

Shopらん︎は、多店舗企業の本部・店舗間コミュニケーションに特化したクラウドサービス。イトーヨーカ堂やエディオン、すかいらーくなど幅広い業種・規模で採用され、導入店舗数約4万5000店・利用人数約53万人(海外含む)となっている。Shopらんは、サービス基盤としてマイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」を採用し、利用規模の変化やコンテンツの増加にも柔軟に対応できる環境を実現している。

クオールでは、2022年3月より新業態事業部(現ヘルスケア推進本部)の31店舗に先行導入し、今後全国の店舗への導入を検討している。同社は、医療の提供を通じて患者の「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)」を向上させたいという思いを社名に込め、健康で豊かな生活に貢献する医療サービスを提供。医療機関とのマンツーマン薬局を軸に、ローソンやビックカメラとの異業種連携など、さまざまな挑戦を行っている。

デジタルトランスフォーメーション(DX)を通じて、薬局の新たな価値を創出することがクオールの重点施策。コロナ禍においては全国の薬局にオンライン服薬指導をいち早く導入するとともに、パーソナル・ヘルス・レコード活用による患者一人ひとりに寄り添った健康管理を実施するなど、デジタルを通じた患者本位の薬局のあり方を常に目指している。

今回、本部および店舗間のコミュニケーションのさらなる充実・向上を図るとともに、本部施策の早期展開を実現するため、店舗業務負荷の可視化ならびに進行管理や集計業務の負荷軽減を目的にShopらんを導入した。

<今見るべき情報が一目でわかるShopらん画面イメージ>
今見るべき情報が一目でわかるShopらん画面イメージ

Shopらん採用の主なポイントは、複数事業部の運営をShopらんひとつでカバーできること、「わかりやすい」ツールであることだという。

「街ナカ薬局」「駅チカ薬局」「駅ナカ薬局」など複数の事業を展開するクオールでは、ひとつのサービスで必要な情報を必要な事業部に早期展開することが大きなポイントとなる。Shopらんは本部から事業部ごとに必要な情報の展開が可能となる。

クオールでは、トライアル時において店舗のログイン率100%、既読率・作業率90%を達成。 また、短期間で効果を実感できたこと、操作のわかりやすさなどがShopらん採用の決め手となった。

クオールの柄澤忍代表取締役社長は、「クオールは『未来の薬局の姿の実現』を目標に掲げ、ICTを活用した価値提供などを通じ、さらに皆さまから期待を寄せていただける薬局を目指し取り組んでいます。お客さまへのさらなる価値提供を可能にするには、業務デジタル化をはじめ経営基盤を整備し、社内における施策展開のスピードを上げることが不可欠であり、そのうえでShopらんの導入は大きな力になると考えています。今回のプロジェクトは経営陣も参画し、DX実現に向けた全社的な取り組みとして注力しているものです」とコメントしている。

■詳細はこちら
https://shoprun.jp/news/press-release/press20220525/

■Shopらんについて
https://shoprun.jp/

■ドリーム・アーツについて 
https://www.dreamarts.co.jp/
1996年12月に設立されたドリーム・アーツは、多店舗オペレーション改革を支援するShopらん、大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB(スマートデービー)」、大企業の働き方を変えるビジネスコックピット「InsuiteX(インスイートエックス)」などのクラウドサービスを開発・提供している。

■問い合わせ先
ドリーム・アーツ
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー29階
広報担当:佐藤
TEL:03-5475-2502・080-7023-7602 
E-mail:pr@dreamarts.co.jp

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