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マツモトキヨシ/3月既存店14.7%減、インバウンド売上6割減

月次/2020年04月30日

マツモトキヨシホールディングスが発表した3月のマツモトキヨシ既存店小売売上伸び率は、前年同月比14.7%減となった。

<マツモトキヨシ店舗イメージ>
マツモトキヨシ

HD小売既存店売上10.6%減、小売全店売上8.5%減、FC売上0.8%減、HD売上合計8.3%減。HD薬粧客数(既存店)は4.3%増だった。

3月は、昨年と比較し、日照時間も長く高温で推移したが、雨の日も多く降水量が増加したためシーズン商品は低調な推移となった。

新型コロナウィルスに関する報道等により、マスクや除菌関連商品、トイレロール、ティッシュペーパー、食品などが郊外型店を中心に特需として発生したが、マスクの着用や外出を控える動きなどにより、化粧品関連商品は低調だった。

インバウンド売上は、新型コロナウィルスに関する出入国制限の影響により、免税全店売上は昨年比60%超の減少となっている。

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