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ID-POSデータ活用講座/購買動向から販促改善、6月5日WEB開催も

セミナー/2020年04月20日

流通経済研究所は6月5日、「ID-POSデータ活用講座2 応用編~ID-POSデータの活用範囲を広げる~」を実施する。

ID-POSデータは店舗利用やカテゴリー、個々の商品の「購買の動向」を「顧客視点」でとらえ、課題を明らかにし、品ぞろえや棚割、販促など施策の改善につなげることができる重要なツールとなっている。

講座の「基礎編」ではID-POSデータの理解と協同MDへの活用に焦点をあてた。「応用編」はID-POSデータの活用の幅を広げることを目的に、さまざまな集計・分析事例を交えた講義と演習を行う。

具体的には、「プロモーションやクロスMDの企画」「PDCAに必須の結果の評価」「単品の売り方の開発」「取り扱い継続の判断新製品導入後のフォロー」など幅広い領域でのID-POSデータ活用の習得を目指したプログラムを提供する。

2016年の開設以来、メーカー・卸・小売の98社・178人が受講している。メーカー・卸売業の営業、営業企画、営業支援およびマーケティング担当者、小売業の商品部、販売促進部、マーケティング担当者の受講をお勧めする。

講座は Web配信(ライブ) でも受講できる。Web受講でも、チャット機能で質問でき、講義の中で回答する。また終了後のメールでの質問にも対応する。

■開催概要
日付:6月5日(金)
時間:13:00~17:30
場所:流通経済研究所 セミナールーム1
東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
受講料:1名につき30,000円(消費税別)
Web配信(ライブ)による受講も可能
※業種により、申し込みできない場合もある。

■詳細・申込み
https://www.dei.or.jp/school/kouza_idouyo
■カリキュラム
〇講座の主旨と目的
〇講義
1.ID-POSデータの特徴(復習)
2.様々な会員分類の理解と活用
3.ID-POSデータの活用範囲を広げる
 ・カテゴリー課題の発見と深堀り
 ・カテゴリーの「買われ方」を知り売り方」に活かす
―購買者属性に基づくターゲット設定
―ブランドロイヤル・バラエティシーキング指向
―併買分析からの購買者プロファイリング
 ・ID-POSデータを使った単品分析
―単品購買者の特徴とポジショニング
―トライアル・リピート分析の活用
―購買スイッチ分析と競合分析
 ・期間併買のターゲティング販促への活用
 ・定番棚割りへのID-POSデータの活用
―CDT(グルーピング基準)の作成
―商品改廃とリピート率の確認
―店舗クラスターと品揃え
〇演習
 ・バスケット分析帳票の読み取りからの
  クロスMD企画
 ・ターゲティング販促対象会員の選定
 ・目的に合った指標と集計の選択
・演習の解説
〇講座のまとめ

※都合により、プログラムに変更が生じる場合がある

■問い合わせ
流通経済研究所
教育・研修 担当:中田、祝(いわい)
https://www.dei.or.jp/school/kouza_idouyo
テレワーク推進のため、問い合わせフォームを活用

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