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3時間でわかるコンビニ営業/大手3社経営戦略、商談解説7月8日WEB開催

セミナー/2020年06月08日

マーケティング研究協会は7月8日、オンラインセミナー「3時間でわかる!CVS営業のすべて~変革期のCVSチェーンとの取引を学ぶ~」を開催する。

コンビニエンスストアチェーンとの取引・取組を強化するため、コンビニチェーンのシステム、商談の組み立てから、メーカーの役割と期待などについて解説する。

セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンの大手3社の動向と経営戦略・商品戦略についても学べる。

受講者特典として、オンライン個別相談も用意した。

■開催概要
開催日時:2020年7月8日(水)13:30~16:30
会場:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー
受講料:1人33,000円(税込)

■詳細・申込
http://www.marken.co.jp/seminar/2020/07/post_815.php

■プログラム
1、コンビニエンスチェーンの現状と未来
1)StayHomeの影響と今後
顧客のCVSに対する期待の変化
今後の店舗運営及びマーチャンダイジングの変化について
2)主要コンビニエンスチェーンの動向と経営戦略・商品戦略
セブンイレブン
加盟店の収益改善策、新レイアウトの推進、省人化対応、基本商品の質の追求と粗利益の改善

ファミリーマート
ファミペイによる囲い込み戦略、本部スタッフ削減と組織のスリム化、商品力強化、店舗運営・店舗開発

ローソン
カウンターFF・中食など商品強化、廃棄商品回収の実証実験、深夜無人店舗の実験、加盟店支援の強化

3)コンビニエンスストアの成長戦略
無人店舗、キャッシュレス、デジタル化、新フォーマットなどの動向

2、コンビニエンスシステムを理解する
1)フランチャイズシステムを理解する
2)商品本部の仕組みと役割
3)店舗運営部の仕組みと役割
4)地区事務所の仕組みと役割
5)加盟店の役割

3、コンビニエンスチェーンとの取引・取組を強化するために
1)PBの増加とNBメーカーに対する期待と役割の変化
2)商品部に対する商談の組み立て方 一部卸との協業も含める
3)地域・地区事務所への対応方法

■講師
並木 雄二氏
並木経営研究所代表
法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科教授
略歴
1981年セブン・イレブンジャパン入社。SVとして加盟店の経営指導に従事。
1993年並木経営研究所設立。CVSをはじめとした小売業の業務改革や業務改革リーターの育成、SV・バイヤー育成などに従事。
メーカーや卸売業のCVS営業業務の改善や営業担当者の育成なども数多く実施している。

■問い合わせ先
http://www.marken.co.jp/seminar/2020/07/post_815.php

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