withコロナ時代/ID-POSで読みとくコロナ禍の消費心理(WEB開催)
2020年07月02日 13:50 / セミナー
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- マーケティング研究協会
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マーケティング研究協会は7月22日、LIVE WEBセミナー「ID-POSで読みとくコロナ禍の消費心理~Withコロナ時代のキーワードを予想する~」を開催する。
新型コロナウィルスの拡大とその後の緊急事態宣言により、消費・購買行動にも大きな変化が起きた。セミナーは、ID-POSデータを読み解くことで、消費・購買行動がどのように変化したのかを定量的に検証するとともに、消費者の心理を読み解く。
これらの結果から、懸念される第2波発生時やwithコロナ時代にどのような対応が求められるのか、これからの時代のキーワードを予測する。
メーカー・卸の営業スタッフ、販促企画担当者、チェーン本部担当者などに向けた講座となっている。
■開催概要
開催日時:7月22日(水)13:30~17:00
会場:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー
受講料:1名33,000円(税込)
■詳細・申込み
http://www.marken.co.jp/seminar/2020/07/id-pos_4.php
■講師
白川 淳一
はじまりビジネスパートナーズ 代表、ショッパーインサイト
2004年和日配メーカー入社。営業として大手GMSなどを担当。提案型営業を求めるGMSとのギャップを感じ、自学でPOS分析を活用した提案スタイルを確立して数々の商品のヒットに貢献。 2015年ショッパーンサイト入社。ID-POSの分析・提案や商品開発への応用手法を食品メーカーにコンサルティング。現在は、はじまりビジネスパートナーズ代表として、商品開発や営業支援、生産管理や財務会計などの分野で全国の食品事業者や地方自治体の支援を行っている。中小企業診断士・1級ブランドマネージャー認定。
谷口 典子
はじまりビジネスパートナーズ パートナーコンサルタント
2020年から、コンサルタントとして独立。前職の食品会社では、量販営業・販促企画、広域流通業のマーチャンダイジング支援を担当。大手コンビニエンスストアとはID-POSを活用した販促を実施した。 現在は、ハジマリビジネスパートナーズのパートナーコンサルタントや、自治体の専門員として、食品事業者を中心に、営業やマーケティング、財務支援などを行っている。中小企業診断士。シニアソムリエ。
■プログラム
1.コロナ禍で変わった消費環境
1)ニュースソースでおさらいするコロナ禍の消費環境
2)ステイホーム、三密が購買に与えた影響は
2.コロナ禍で変わった購買行動・消費者意識
1)ここまで変わった店頭での衛生意識
2)緊急事態宣言中はゴールデン・ウィークを境に需要3パターンに
・ストック需要→自炊需要→健康・衛生需要
3.コロナ禍で売れたもの、売れなかったものから消費者心理を読む
1)ストック型需要の勝ち組・負け組と消費者心理
・インフラがある時に強い冷凍食品、野菜高騰でも伸びない冷凍野菜
・報道ほどに伸びていないコメ需要、ご飯のお供は納豆一人勝ち
・酒は最初にストックして後は在庫で節約しながらZOOM飲み会?
2)自炊回帰型需要の勝ち組・負け組と消費者心理
・カレールーは復権、レトルトカレーは徐々に盛り返す
・ホームメイドはホットケーキの一択、和風粉物は不調
・調味料はミックス調味料で選ばず、簡単調理
・惣菜は絶不調の裏で、ピザ・春巻・揚物・串物惣菜は堅調な需要
3)健康・衛生需要の勝ち組・負け組と消費者心理
・きのこは好調、カット野菜は需要減
・乳酸菌でウイルスバリア意識は健在
4.これからの提案を考える
1)ID-POSで見た、WITHコロナへの提案キーワード
2)非接触購買時代に考えるこれからの商品開発、商品提案
3)Withコロナ時代のMD提案の視点と考慮すべき心理
4)Withコロナ時代の販売促進提案で持つべき視点と考慮すべき心理
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