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イオンモール高知/東南海地震を想定した防災訓練

イオンは6月23日、イオンモール高知の店内と平面駐車場で、東南海地震を想定したイオングループ総合防災訓練を実施する。

大規模地震に対応し、人命の安全確保と地域インフラとしての事業の早急な復旧、復興ができる事業体制維持を目的とした総合防災訓練を年2回、グループ各社と各種協定先と一体となって実施する取り組み。

訓練は、和歌山県南方沖の南海トラフでM8.4の地震が発生し、近畿や中四国地方を中心に最大震度7の揺れを観測、地震による津波も発生したという想定のもと実施する。

イオンモール高知では、モールに従事する従業員とともに避難誘導訓練を実施。イオンと防災協定を締結している高知市のほか、日本赤十字社高知県支部、陸上自衛隊第50普通課連隊も協力し、お客に日々の防災意識を高めてもらう啓蒙活動を行う。

イオングループの危機管理専門部署であるイオン小牧危機管理センター(愛知県)、イオンタワー防災対策本部(千葉県)で、災害情報収集訓練を中心に実施、イオングループ全体で被災地支援の連携も確認する。

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