小売・通販・中間流通・メーカーの最新ビジネスニュース発信

流通ニュース

サミット/杉並区に新レイアウト導入店舗「本天沼店」

サミットは10月2日、東京都杉並区に「サミットストア本天沼店」をオープンする。

<サミットストア本天沼店>
サミットストア本天沼店

同店は、敷地の形に制約があり、売場先頭壁面にベーカリーと総菜を配置し、向かい側に青果・精肉・鮮魚をゾーンを展開する新レイアウトを初めて導入する。年商目標は18.8億円。

周辺は、ファミリー世帯とともに60歳以降のシニア層も多く、ファミリー向け商品を週末に、単身・シニア向け少量商品をウィークデイに拡充する。

総菜売場では、同社で初めて売場先頭となるレイアウトを採用するため、生鮮即食商品を総菜売場に組み込み、買い回りしやすい売場を実現。

寿司はネタを店内スライスすることで、鮮度感ある売場を実現するとともに鮮魚の刺身売場の近くで販売する。また、寿司の承り・予約販売にも取り組む。

精肉売場のグリルキッチンコーナーを総菜の温総菜と隣接させ、即食ゾーンを形成。おつまみ・オードブルといった冷蔵商材を充実させ、即食商品の比率を高める。

ベーカリー売場も、入口先頭に配置することから、品揃え時間を通常より早めて訴求する。

下倉田店で導入した人気のベーカリーのフレッシュデザートは、「季節のフルーツゼリー」を新規に品揃えし、専用の冷蔵ケースを導入し、「プリン」「タルト」とともにカットフルーツコーナーに設置する。

加工食品売場は、「健康」「安心・安全」を意識した商品や「簡便商品」を多く品揃えする。

ナッツやドライフルーツを青果売場で一緒に販売するのも初めての試み。「調味料」などについても生鮮売場での関連販売を充実させる。

さらに、「おためし下さい」「サミCafe」の設置、専任の「案内係」の配置を行うことで、買い回りしやすく、居心地の良い売り場を目指す。

商圏内世帯数(人口)は、1次商圏(半径0.5km以内)7046世帯(1万3245人)、2次商圏(半径1.0km以内) 2万9482世帯(5万4179人)、3次商圏(半径1.5km以内)6万8975世帯(12万4317人)。

■サミットストア本天沼店
住所:東京都杉並区本天沼2-42-11
TEL:03-5311-3313
売場面積:997.8m2
営業時間:9~23時(10月2日~4日10時開店)
駐車場:28台
駐輪場:66台
年商目標:18.8億円
従業員数:73.7人(正社員23.5人、パートタイム・アルバイト社員50.2人、パートタイム・アルバイト社員は173時間/月=1人で計算)

関連カテゴリー

最新ニュース

一覧

POS分析一覧

倉庫.com 最新テナント情報

店舗レポート一覧