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プロント/夜の新業態「キッサカバ」営業を全国で本格始動

2021年06月21日 15:30 / 店舗

プロントコーポレーションは6月21日から、政府の緊急事態宣言の解除を受けて、アルコールを提供する夜の時間帯営業「サカバタイム」を実施する、全国の「PRONTO(プロント)」で、新業態「キッサカバ(喫茶酒場)」を本格始動すると発表した。

<夜の「キッサカバ」での店舗外観イメージ>

プロントでは、2021年春に「昼はカフェ、夜はサカバ。」という二面性をテーマに、働く人がいつでも立ち寄れる、使い勝手の良い空間として、店舗のリブランディングを実施した。

<昼の「カフェ」業態での店舗外観イメージ>

昼の業態では、仕事前や休憩時間に立ち寄れて、人々が集うコミュニティー空間のカフェとして営業する。

<カフェの営業では季節限定ドリンクやスイーツメニューなどを提供>

カフェ業態は「働く20~30代」のミレニアル世代を、新たなターゲットとして、季節限定のドリンクやスイーツメニューを強化し、プロントのブランド体験価値の向上を図る。

<「キッサカバ」の利用イメージ>

一方、夜の業態では仕事終わりに仲間と気軽に集う、会話が弾む店として「キッサカバ(喫茶+酒場=喫茶酒場)」を打ち出している。

「キッサカバ」は、酒場でありながら、喫茶店のような懐かしさやワクワク感のある空間やつまみ、酒を提供する店舗がコンセプト。「全ての働く人」をターゲットとし、仕事終わりに仲間と気軽に集えて会話が弾む場所を提供する。

<「キッサカバ」ではオリジナルドリンクや独自メニューのフードなどを提供>

アルコールは「喫茶酒場のザ・ニューサワー(クリア珈琲、生ライム、生グレフル、生オレンジ)」(税込528円)、「クリームソーダサワー」(638円)、「プロント本気のレモンサワー」(572円)をはじめとするオリジナルドリンクや「プロントのハイボール」(528円)、ビールの「<香る>エール グラス」(495円)などを販売する。

フードでは「タコサンウンナー」(10匹:539円)や「チューリップ カラアゲ」(プレーン1本:165円)、「オカンが作るハムエッグ」(429円)など、独自メニューを提供するほか、「枝豆」(429円)、「冷やしトマト」などの居酒屋の定番メニューも用意した。

プロントでは店舗の「キッサカバ」のへの切り替えを順次実施。今後は、新業態で新たな飲酒文化体験を顧客に提供し、来店者がより楽しめる商品やサービスの開発も進めるとしている。

「キッサカバ」紹介ページ
https://www.pronto-kissakaba.com/

「キッサカバ」営業開始店舗
https://www.pronto.co.jp/shop/list?shopstyle=00

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プロント/おしゃれカフェとキッサカバ「二面性」でブランド大刷新
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