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しまむら/田原屋株式の半数を売却、持分法適用会社から除外

2017年06月30日経営

しまむらは6月30日、自社が保有する田原屋(店舗名パシオス)の株式63万8688株のうち約半数の31万株を田原屋に売却したと発表した。

売却前の議決権所有割合は28.11%で、売却後は16.75%となり、田原屋はしまむらの持分法適用会社から除外される。

しまむらは地域におけるシェア向上を目指して、同業の田原屋の株式を取得した。

資本参加当初の目的である両社の店舗による幅広い商品構成によって地域の顧客満足度を高め、シェアを高めることは難しいと判断した。

将来にわたる双方の経営方針の違いから、田原屋に対し自社が保有する田原屋株式を一部売却したという。

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