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コンビニ/大阪北部地震で一部店舗が休業、午後から配送に影響も

大阪府北部で7時58分ごろに発生した震度6弱の地震を受け「流通ニュース」は、13時時点の大手コンビニ3社の被災状況を調査した。

最大手のセブン-イレブンは、一時停電した店舗があったものの全店で平常どおりの営業をしている。

セブン-イレブンの店舗はオール電化を採用し、非常電源として店舗バッテリーを全店に配置しているため、一時的な停電には対応できたという。

店舗バッテリーは、レジ1台、非常灯、バックルームにあるストアコンピューターを停電後2時間程度、運営する能力を持つという。

現在、工場や配送設備についての被災状況を調査している。交通機関のマヒも伝えられているため、今後の配送では遅延も予想されるという。

ローソンは11時30分現在、4店が休業している。うち1店舗は、水道管が破裂し避難指示がでているエリアのため営業再開の見込みは未定だ。

3店は、店舗の外壁が一部はがれ落ちたり、店内の商品落下といった被害があったが、営業再開ができる見込みだという。

工場については、被災の連絡はない。配送については、すでに昼までに到着する2便までの商品は配達済みで、夕方に向けた配送する午後の配送が遅延する可能性があるとしている。

ファミリーマートは、建物の倒壊などの被害は出ておらず、現時点では大きな影響は出ていない。

現在、店舗、工場、配送状況など被害の詳細を調査しているという。

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