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イオン/レジ袋収益金約1億8000万円を寄付

2021年06月07日経営

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イオンは6月7日、2020年度の地域の環境保全活動への寄付が合計約1億8062万円となったと発表した。

イオンは、1991年から「買物袋持参運動」を実施しており、2007年に一部店舗の食品売場でレジ袋の無料配布を終了し、2020年4月から全国の総合スーパー「イオン」「イオンスタイル」の直営全売場でプラスチック製・紙製を含む、すべてのレジ袋の無料配布を終了した。

イオンでのレジ袋の辞退率は8割を超え、2020年度の年間レジ袋削減枚数は約29億4038万枚となっている。

また、レジ袋が必要な顧客に、バイオマス素材を配合したレジ袋を有料で提供。その収益金を毎年、地域の自治体や団体に寄付し、環境保全活動をサポートしている。2020年度の寄付合計は約1億8062万円、2007年からの累計は約10億2223万円となったという。

<地域での活用事例>
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