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佐川急便/長崎県のローソン店舗で不在荷物の店頭受け取り実験

2021年09月17日 12:50 / 経営

佐川急便は9月21日~2022年2月28日、ローソンと協働で、不在で配達できなかった荷物をローソン店舗で引き渡す取り組みのトライアルを長崎県内で実施する。

<運用フロー>
運用フロー

不在で受け取れなかった荷物をローソン店頭で受け取ることができる。佐川急便のセールスドライバーが配達した際に不在であった場合、不在票をポストに投函。不在票を受け取った顧客は、再配達手続きの際に、さまざまな再配達方法の中からローソン店頭での受け取りを選択可能となっている。

対象エリアは長崎県五島市福江島、対象店舗はローソンとローソン・ポプラ5店舗となる。

この取り組みにより再配達回数の抑止、それによるCO2排出量削減、ドライバー業務の効率化などにつながるとしている。

これまで、同様の実験を栃木県、山梨県で2020年に実施した。栃木県のトライアルでは、2020年2月3日~7月31日CO2を0.2t削減。山梨県では、2020年8月17日~2021年2月28日CO2を0.18トン削減した。

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