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ローソン/山口県で佐川急便と不在荷物の店頭受け取り実験

2022年03月25日経営

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佐川急便は3月29日、ローソンと協働で、不在で配達できなかった荷物をローソン店舗で引き渡す取り組みのトライアルを山口県内で開始する。

<不在荷物の店頭受け取り実験の仕組み>
不在荷物の店頭受け取り実験の仕組み

自宅では不在で受け取れなかった荷物をローソン店頭で受け取ることができる実験。佐川急便のセールスドライバーが配達に行った際に不在であった場合、不在票をポストに投函(とうかん)する。不在票を受け取った顧客は再配達手続きの際に、さまざまな再配達方法の中からローソン店頭での受け取りを選択可能となっている。

これまでに栃木県、山梨県、長崎県、島根県でも同様の実験を行っている。各地の実験では約半年間でCO2排出量を0.01~0.2トン削減するなどの効果が見られた。

■実験概要
実施期間:2022年3月29日~2023年2月28日
対象店舗:山口県内のローソン、ローソン・ポプラ店舗101店舗
対象エリア:山口県宇部市、下関市、下松市、岩国市、熊毛郡、光市、山口市、山陽小野田市、周南市
大島郡、長門市、萩市、美祢市、防府市、柳井市(一部店舗を除く)

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