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銚子のいわし屋HLD./東京の食材卸、破産手続開始で負債は2億2000万円

帝国データバンクによると銚子のいわし屋HLD.は、2月7日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。

債権届け出期間は3月7日まで。

同社は、2008年1月に設立した食材卸業者。コンビニエンスストア向けに弁当用総菜やおにぎり、パスタ用水産加工品などを販売するほか、一部百貨店やスーパーマーケットなどにイワシ加工食品も納入、2011年12月期には年売上高約4億3000万円を計上していた。

しかし、収益面は低調で、近年は利幅の大きい商品へのシフトを模索していたが、全体の販売量が落ち込んだことにより経費を吸収できず赤字が続いていた。借入金負担も重く資金繰り悪化から支え切れず、今回の措置となった。

負債は約2億2000万円。

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