カンリー/スーパー業界向け「クチコミ分析から見えた選ばれる店舗の共通点」レポート公開
2026年01月09日 14:56 / 経営
Google ビジネス プロフィール・HP・各SNSの一括管理サービス「カンリー店舗集客」の開発・提供を行うカンリーはこのほど、スーパー業界向けに「食品スーパーに集まるクチコミの分析レポート」を公開した。
日々の買い出し拠点として競合店と比較される中で、どれだけ良い品揃えを実現していても、「Googleマップ上のクチコミ」や「ネット上の評判」により、来店候補から外れてしまうという大きな機会損失が起こり得るという。
レポートでは、食品スーパーに寄せられたクチコミを徹底分析。どのような要素が来店を後押しし、逆にどのような体験が顧客を遠ざけるのか、その実態をまとめている。
分析の結果、食品スーパーにおいて顧客が最も重視するのは「商品・品揃え」であり、同時に「レジ体験」が全体の満足度を大きく左右することが明らかになった。
レポートは、新規顧客の獲得施策や店舗の評判管理に課題を感じている経営者およびマーケティング担当者におすすめの内容となっている。
■この資料でわかること
・なぜ、食品スーパーはGoogleマップのクチコミを整備すべきなのか
・高評価クチコミの核となる「生鮮鮮度」と「惣菜」の重要性
・来店率(経路案内クリック率)を劇的に高めるクチコミ評点のライン
・ネガティブ体験を誘発する「レジ・店員接遇」への対策ポイント
■カンリー店舗集客について
「カンリー店舗集客」は、Google ビジネスプロフィール、Yahoo! プレイス、Apple マップなどの主要地図媒体、HP、SNSなどの店舗集客媒体を一元管理することで、管理・運用コストの削減、データ分析による店舗運営上の課題特定につなげる店舗DXクラウドサービス。単なるツール提供にとどまらず、熟練の運用担当者が顧客と伴走しながら運用支援を行う。
問い合わせ先:https://jp.can-ly.com/
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