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ビックカメラ/9~2月、売上高52.3%増、当期損失10億円

ビックカメラが4月10日に発表した2013年8月期第2四半期決算によると、売上高は3996億8200万円(前年同期比52.3%増)、営業利益42億2100万円(14.7%増)、経常利益40億2000万円(14.9%減)、当期損失10億7200万円(前年同期は18億7500万円の当期利益)となった。

接客力・専門性の強化、店舗オペレーション・物流の効率化等に取り組む一方、持続的な成長に向け、法人営業や、通信販売等の新しいチャネルの強化に努めた。

店舗展開は、2012年9月に「ビックロ ビックカメラ新宿東口店」を開店、2012年11月には都市型アウトレット3号店「ビックカメラアウトレット 横浜ビブレ店」を開店した。

業務提携は、コジマとの間で商品仕入面での連携、物流・システム面での連携、店舗開発・店舗運営・販売促進の連携、什器・間接資材の共同購入、人材交流等を推進し、グループの強化に努めてきた。

ベスト電器を持分法適用の範囲から除外したことに伴い発生した投資有価証券評価損24億9500万円を特別損失として計上した。

通期は、売上高8100億円(56.4%増)、営業利益90億円(121.1%増)、経常利益90億円(45.7%増)、当期利益10億円(75.0%減)を見込んでいる。

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