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ミニストップ/3~8月は売上高3.8%増、営業利益42.3%減

ミニストップの2017年2月期第2四半期決算は、売上高1004億800万円(前年同期比3.8%増)、営業利益15億6200万円(42.3%減)、経常利益20億円(38.4%減)、当期利益6億9500万円(50.0%減)となった。

国内事業は強みである店内加工ファストフードの更なる進化と、お客の日常使いのニーズに合わせた品そろえの強化に、加盟店と一体となり取り組んだ。海外事業では、各国の状況に応じて店舗数の拡大と経営効率化を目指した。

販売促進活動ではテレビCMを放映したほか、電子マネーWAONを活用した施策を実施し、日配品を中心にWAONボーナスポイントを付与するキャンペーンなどが好評だった。

各種サービスは、POSAカードの販売やイオン銀行ATMの利用件数が増加しているほ「Amazon.co.jp」や「楽天市場」などインターネット購入商品の店頭受取サービスの利用件数が好調に推移した。

店舗開発は、計画的にスクラップ&ビルドを実施し、採算性を重視した開発を進めた結果、出店は65店、閉店は44店となり、期末店舗数は2242店となった。

通期は、売上高1990億円、営業利益16億5000万円、経常利益25億円、当期利益2億円の見通し。

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