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ビックカメラ/9~11月の売上高0.6%増、営業利益23.4%減

ビックカメラが1月12日に発表した2017年8月期第1四半期決算によると、売上高は1792億7900万円(前年同期比0.6%増)、営業利益24億4700万円(23.4%減)、経常利益28億3600万円(16.2%減)、当期利益15億2000万円(26.4%減)となった。

グループをあげて、接客力・専門性の向上、新規事業の拡大及びアフターサービスの強化に取り組むと同時に、生産性の向上に向け、グループのシステム統合効果の創出及び物流改革に取り組んでいる。

また、インターネット通販システムの刷新を踏まえ、オムニチャネルを含むインターネット通販事業の強化に取り組んでいる。

店舗展開では、2016年9月14日に「ビックカメラ 広島駅前店」(広島市)を開店した。

なお、コジマでのビックカメラ流の商品選定及び店内装飾と展示手法を活用した体験提案型の売場を設けた「コジマ×ビックカメラ店」は、2016年11月末現在コジマ店舗数のうち約80%となっている。

通期は、売上高8000億円(2.7%増)、営業利益230億円(4.5%増)、経常利益242億円(4.9%増)、当期利益125億円(4.3%増)の見通し。

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