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ユニー・ファミマHD/ファミマ転換店舗、GMS事業改善で業績予想を上方修正

ユニー・ファミリーマートホールディングスは9月28日、2019年2月期第2四半期(累計)連結業績予想の修正を発表した。

<ユニー・ファミリーマートホールディングス>
ユニー・ファミリーマートホールディングス

修正した売上高は6330億円(前回予想比0.8%増)、営業利益335億円(36.2%増)、税引前利益340億円(39.9%増)、当期利益230億円(64.3%増)。

コンビニエンスストア事業(CVS事業)において、サークルKサンクスからファミリマートへのブランド転換店舗数と転換店舗の日商が計画を上回って推移していることや上期に予定した店舗閉鎖が下期にずれ込んだことなどにより、営業利益が当初計画を上回る予定となった。

総合小売事業(GMS事業)では、アピタやピアゴの店舗経費などの削減が進み、CVS事業と同様に営業利益は当初計画を上回る予定だ。

これらの結果を受け、営業利益、税引前利益、当期利益は、大幅に上回る見通しとなった。

通期の連結業績予想は、下期の業績予想を精査中で、変更が生じた場合は速やかに開示する。

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