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ロイヤルHD/機内食・ホテル好調、1~9月は増収増益

2017年10月31日決算

ロイヤルホールディングスが10月31日に発表した2017年12月期第3四半期の連結決算は、売上高1010億6100万円(前年同期比1.8%増)、営業利益46億4000万円(21.5%増)、経常利益47億3400万円(24.4%増)、純利益27億3800万円(49.7%増)となった。

第3四半期累計期間としては2期ぶりに増収増益を計上した。売上高は閉店による減収が大きい外食事業を除き、コントラクト事業、機内食事業、ホテル事業などが増収。

経常利益は主要4セグメントがいずれも増益だった。てんや事業の既存店減益をロイヤルホスト事業の既存店で補い、外食事業は増益となった。

コントラクト事業は、事業所内等事業は前期以降の出店・業務効率化の推進、空港ターミナル・高速道路事業は既存店の堅調維持により増収増益。

機内食事業は、インバウンドの好調に加え、会社統合後の業務効率化を推進し、増収増益だった。

ホテル事業も、既存ホテルが高稼働率を維持し、前期開業ホテルも堅調に推移したことで増収増益を計上した。

2017年12月通期の連結決算は、売上高1335億円(前期比0.4%増)、営業利益56億円(7.2%増)、経常利益56億円(7.6%増)、純利益29億円(22.0%増)を予想している。

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