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ハローズ/3~11月は売上高5.8%増、営業利益2.7%増

ハローズが12月28日に発表した2018年2月期第3四半期の業績は、売上高900億1700万円(前年同期比5.8%増)、営業利益33億4200万円(2.7%増)、経常利益33億1900万円(4.1%増)、当期利益22億2100万円(1.3%減)となった。

店舗開発面は、7月に徳島県徳島市に万代店、8月に広島県尾道市に向島店を、9月には新たな出店エリアである広島県西部地区の1号店として、広島県東広島市に東広島店を新規出店した。

店舗数は広島県26店舗、岡山県24店舗、香川県11店舗、愛媛県7店舗、徳島県5店舗、兵庫県4店舗の合計77店舗となった。

3月に香川県高松市の六条店、4月に岡山県倉敷市の中庄店、5月に岡山県岡山市の当新田店、8月に広島県福山市の山手店を、新しいタイプの600坪・450坪型標準店舗へ大改装し、買物がしやすい環境作りによる店舗の魅力アップを図った。

5月に広島県福山市の南松永店、6月に兵庫県姫路市の東姫路店、広島県福山市の伊勢丘店、香川県高松市の栗林公園店、11月に岡山県岡山市の津高店、広島県東広島市の東広島店へセルフレジを導入し、利便性の強化に取り組んだ。

自動発注対象商品の拡大と複数店舗でのスペースアロケーション(商品の販売データに基づく品揃え及び棚割の適正化)による欠品対策と作業効率の改善を図った。

通期は、売上高1200億円(4.6%増)、営業利益48億3000万円(4.8%増)、経常利益47億4000万円(6.4%増)、当期利益31億円(6.4%増)を見込んでいる。

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