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セブン&アイ/2月期、営業利益・経常利益・純利益が過去最高

セブン&アイ・ホールディングスが4月5日発表した2018年2月期通期の連結決算は、営業収益6兆378億1500万円(前期比3.5%増)、営業利益3916億5700万円(7.4%増)、経常利益3907億4600万円(7.2%増)、純利益1811億5000万円(87.2%増)となった。

<セブン&アイHDイメージカット>
セブン&アイHDイメージカット

売上面は、スーパーストア事業や百貨店事業等が減収となったものの、国内・海外コンビニエンスストア事業などの増収が寄与した。

また、「セブンプレミアム」は発売10周年を迎え、これを機に「更なる品質の向上」「新たな価値の創造」「新領域への挑戦」の3つの方針を新たに掲げ、ますます多様化す消費者ニーズに対応。

「セブンプレミアム」の売上は、1兆3200億円(14.8%増)となった。

営業面は、海外コンビニエンスストア事業や専門店事業の増益により営業利益、経常利益、純利益はそれぞれ過去最高の数値を達成した。

セブン‐イレブン・ジャパンと7-Eleven,Inc.における加盟店売上を含めた「グループ売上」は、11兆482億1500万円(4.0%増)。

なお、為替レート変動に伴う円安影響により、営業収益を621億円、営業利益を23億円押し上げている。

2019年2月期通期の連結決算は、営業収益6兆6830億円(10.7%増)、営業利益4150億円(6.0%増)、経常利益4085億円(4.5%増)、純利益2100億円(15.9%増)を予想している。

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