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青山商事/4~6月、カジュアル事業営業赤字で営業利益32.3%減

青山商事が8月10日発表した2019年3月期第1四半期の連結決算は、売上高585億700万円(前年同期比3.0%減)、営業利益31億300万円(32.3%減)、経常利益33億9500万円(30.3%減)、純利益17億300万円(41.5%減)となった。

<セグメント別売上高>
セグメント別売上高

中核のビジネスウェア事業は、売上高は417億3700万円(3.6%減)、営業利益は25億6300万円(30.3%減)。

客数減少などにより、既存店売上高は前年同期比4.6%減となった。

4月から6月までの3か月間のメンズスーツの販売着数は6.5%減の44万着、平均販売単価は0.4%減の2万7682円。

カジュアル事業は、アメリカンカジュアル市場の低迷により、売上高は38億1100万円(14.2%減)、営業損失は1億5400万円(前年同期は営業利益6900万円)。

2019年3月期通期の連結決算は、売上高2615億円(前期比2.6%増)、営業利益200億円(2.9%減)、経常利益206億円(3.3%減)、純利益114億円(0.5%減)を見込んでいる。

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