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セブン&アイ/3~5月、営業自粛で営業利益21.0%減

2020年07月09日決算

セブン&アイ・ホールディングスが7月9日に発表した2021年2月期第1四半期決算によると、営業収益1兆3918億2800万円(前年同期比12.8%減)、営業利益713億9000万円(21.0%減)、経常利益694億6200万円(21.8%減)、親会社に帰属する当期利益139億3700万円(73.2%減)となった。

グループは、お客と従業員の安全確保を最優先に、基本方針として掲げる「信頼と誠実」「変化への対応と基本の徹底」を体現し、営業活動を継続した。第1四半期は、全都道府県に向けた緊急事態宣言に伴い、特に百貨店、総合スーパー、専門店は大幅な営業自粛を余儀なくされた。

一方、コンビニエンスストア、食品スーパーはニーズに対応すべく生活必需品の供給を継続した。

セブン‐イレブン・ジャパン、セブン‐イレブン・沖縄、7-Eleven,Inc.における加盟店売上を含めた「グループ売上」は、2兆6607億3300万円(8.1%減)となった。第1四半期における為替レート変動に伴い、営業収益は86億円、営業利益は1億円減少した。

通期は、営業収益5兆6920億円(14.3%減)、営業利益3220億円(24.1%減)、経常利益3120億円(25.3%減)、親会社に帰属する当期利益1200億円(45.0%減)を見込んでいる。

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