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京急/4~9月の流通業は営業損失1億6200万円

2020年11月12日決算

京浜急行電鉄が発表した2021年3月期第2四半期決算によると、流通事業の営業収益は416億(前年同期比17.7%減)、営業損失は1億6200万円(前期は営業利益13億5600万円)となった。

百貨店業では、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う臨時休業と営業時間短縮の影響を受け、客数が減少したことなどにより減収となった。

スーパーマーケット業では、内食需要の増加や新店開業の影響はあったものの、店舗の閉店や耐震補強工事に伴うテナント休業などにより、減収となった。

コンビニエンスストア・物品販売業では、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う鉄道の輸送人員の減少、臨時休業と営業時間短縮の影響を受け、駅ナカ店舗を中心に客数が減少したことなどにより減収となった。

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