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セブン&アイ/2022年2月期は営業収益39.4%増の8兆380億円予想

2021年07月01日決算

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セブン&アイ・ホールディングスは7月1日、2022年2月期業績予想を発表した。

2022年2月期は、営業収益8兆380億円(39.4%増)、営業利益3800億円(3.7%増)、経常利益3435億円(3.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1900億円(6.0%増)を見込む。

米国7-Eleven, Inc.による米国 Marathon Petroleum Corporationからのコンビニエンスストア事業・燃料小売事業取得について、米連邦取引委員会(以下:FTC)による認可が当初予定より遅れていたため、合理的に算定することが困難なことから業績予想を未定としていた。

その後、FTCにおける決議による同意命令案の承認により、FTCの競争法上の懸念点が全て解消されたことが確認されたため、業績予想を公表した。

同日行われたWEB説明会で、丸山好道取締役財務経理本部長は、「営業収益は海外店舗のガソリン売り上げの回復、スピードウェイの事業取得により大きく伸びると予想している。経常利益はスピードウェイ取得により、減益を見込んでいる」と説明した。

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