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サントリー/「金麦 ゴールド・ラガー」販売計画680万箱に再上方修正

商品/2019年07月10日

サントリービールは7月8日、「金麦 ゴールド・ラガー」(2月5日発売)の2019年販売計画を、当初計画340万ケースの2倍となる680万ケースに再上方修正した。

<金麦 ゴールド・ラガー>
金麦 ゴールド・ラガー

4月に販売計画を440万ケースに上方修正したが、6月末時点でその9割を超える404万ケースを販売したことから、再度計画を上方修正する。

「金麦 ゴールド・ラガー」は、ビールを併飲する新ジャンルユーザーが、新ジャンルにもビールのようなコクのある本格的な味わいを求めるようになってきたことを背景に、約2年の歳月をかけて開発した本格コク系新ジャンルとなっている。

旨味麦芽を使用し、「ザ・プレミアム・モルツ」で培った本格二段仕込製法を採用することで、力強いコクと飲みごたえを実現。さらに、同社独自のHHS製法による締まりのある刺激感と、ふんだんに使用したビターホップによる苦味で、メリハリのある味わいに仕上げた。

1~6月の「金麦」ブランドの販売数量は対前年11%増となる1818万ケースと、「ゴールド・ラガー」の好調を受け、上半期としては過去最高の販売数量を達成した。

今後は、「金麦」ブランドでの消費者キャンペーンや新TV-CMの投入に加え、全国10万本のサンプリング、1000店規模での推奨販売など、よりいっそうマーケティング活動を強化。7~8月の「金麦」ブランドは、対前年約2割増の販売を計画している。

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