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ファミリーマート/タッチ決済、スマホ決済Smart Code、Alipay+導入

2021年04月06日IT・システム

ファミリーマートは4月7日、各クレジットカードの決済事業者と提携し、クレジットカードなどのタッチ決済(非接触IC)のほか、ジェーシービーが展開するスマホ決済スキーム「Smart Code」と、アリペイが提供するクロスボーダー決済ソリューション「Alipay+」を導入する。

同日から、全国のファミリーマート約1万6600店で、それぞれのキャッシュレス決済サービスが利用できる。

<非接触IC決済のイメージ>
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現在、現金のほか、クレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、電子マネー、スマホ決済など、さまざまな決済方法で買い物できる。

今回、対応のクレジットカード、デビットカード、プリペイドカード、スマートフォンなどの決済において、支払い時に決済端末にタッチする(かざす)ことで、決済が可能となるタッチ決済(非接触IC)に対応する。

従来のカードを決済端末に差し込む方法に比べ、スピーディに支払いが可能になる。

<タッチ決済可能なクレジットカード・デビットカード・プリペイドカード>
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また、「FamiPay」をはじめ、12種類のスマホ決済サービスを導入しているが、4月7日からは、スマホ決済スキーム「Smart Code」「Alipay+」を導入する。

スマホ決済サービスは、現金での支払いに比べ、会計がスピーディになるとともに、ストアスタッフの作業負担も減少することから、お客の利便性とさらなる買物満足の向上につながるという。

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