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コージーコーナー/「SmartDB」導入で稟議業務デジタル化、脱紙・ハンコ

2021年09月02日IT・システム

ドリーム・アーツは8月31日、銀座コージーコーナーが、大企業向け業務デジタル化クラウド「SmartDB(スマートデービー)」の利用を開始したと発表した。

<実現した稟議業務の例>
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稟議書のデジタル化をはじめとして、4月から本部・工場従業員の約300人で利用を開始している。今後は本部業務を主体としたデジタル化も進めていく予定だ。

「SmartDB」は、大企業向け業務デジタル化クラウド。現場個別の業務から全社共通業務まで、ノーコード・ローコードでだれもがクイックにデジタル化できる。複雑な業務プロセスに対応するワークフロー機能、データ蓄積はもちろんダイナミックで緻密なビュー制御をもつWebデータベース機能を備え、大企業に必要なきめ細やかな権限設定や高度なセキュリティ要件にも対応している。三菱UFJ銀行、大和ハウス工業、立命館大学など、大企業を中心に50万人以上が利用している。

これまで銀座コージーコーナーにおける本部内の稟議書や承認書などの社内業務には、紙・ハンコでの運用が多く存在していた。

そのため、出社しなければ業務が進まない、申請の進捗がわからない、書類管理の煩雑さや書類の紛失リスクなど、さまざまな課題があった。市場環境の変化に伴いテレワークなど新しい働き方が求められるなか、ワークスタイル変革の第一歩として脱「紙・ハンコ」を目指し、ノーコード・ローコードで開発できる業務デジタル化ツールの導入を検討していた。

非IT部門でもクイックに業務をデジタル化できる「SmartDB」を採用

銀座コージーコーナーでは、さまざまなツールから自社にマッチするサービスを検討した結果、「SmartDB」を選定。「SmartDB」は、脱「紙・ハンコ」につながる申請業務に必要なワークフロー機能のほか、「契約書管理」などの業務にも対応できるWebデータベース機能も兼ね備えていることが採用の決め手となったという。

非IT部門の担当者が自らノーコード・ローコードで開発・運用できることも、あらゆる業務をクイックにデジタル化していくための基盤として有効であると判断した。第1弾としてすでに稟議業務はデジタル化が完了。パソコンやモバイル上での申請や承認が進められるようになり、業務を行う時間や場所などの制約を解放している。いつ・だれが承認したか証跡が残るようになったこと、自動的に最新の情報・データが保管されること、申請の進捗が明確になることなどの効果もみられている。

また、すでに活用している多店舗オペレーション改革を支援するクラウドサービス「Shop らん(ショップラン)」との連携も視野に入れ、店舗や製造拠点にも業務デジタル化を広げることで、全従業員のワークスタイル変革を目指す。

銀座コージーコーナー管理本部の佐藤友則総務部長は、「今回、当社におけるさまざまな業務のデジタル化を進めるにあたり、非IT 部門が開発・運用できる体制と仕組みづくりを目指して、ドリーム・アーツのSmartDBを採用しました。機能面での評価はもちろん、しっかりと製品知識を教育していただける点などサポート面も重視し、弊社のデジタル化を進めるうえでの協創パートナーとして適切であると考えました」。

「結果として、すでに稟議業務のワークフローは総務部が中心となってデジタル化をおこない、大きな問題なく運用を開始できています。現在では、総務部の担当者自らが活用ノウハウをさらに習得し、新たな業務のデジタル化に取り組んでくれています」とコメントしている。

■SmartDB
https://hibiki.dreamarts.co.jp/smartdb/

■Shop らん
https://shoprun.jp/

■問い合わせ先
ドリーム・アーツ
住所:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー29階
協創パートナー推進本部 広報担当:橋本
TEL:03-5475-2502/080-5475-4450
E-mail:pr@dreamarts.co.jp

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