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三越伊勢丹/4月の売上2.9%減、インバウンド前年下回る

三越伊勢丹ホールディングス(2015年3月期売上高:1兆2721億円)が発表した4月の売上速報によると、国内百貨店事業の合計売上高は前年同月比4.3%減となった。

前半は気温が高めに推移し後半も天候は、穏やかだったが、衣料品を中心に伸び悩んだ。

衣料品は、婦人ではブラウスやパンツ、紳士ではジャケットやシャツ等ビジネスアイテムに動きが見られたが、全体では伸び悩んだ。

婦人雑貨は、引き続き化粧品が牽引したほか春物が堅調に推移した。高額品では、呉服美術が好調だったものの、宝飾・時計は低調に推移した。

インバウンドは、2014年10月以降ではじめて前年を下回る。主力アイテムの化粧品は好調だったが、宝飾時計が苦戦。

今月よりエムアイカードの優待方法変更(ポイント化)に伴い、売上の算出方法を変更した。

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