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ファストフード/6月マック3.2%減、ケンタ1.0%減、モス6.2%増

2020年07月29日月次

ファストフード3社が発表した6月の月次営業情報によると、既存店売上高は日本マクドナルド3.2%減、ケンタッキーフライドチキン1.0%減、モスフードサービス6.2%増となった。

■日本マクドナルド(2019年12月期:2817億円)
既存店売上高3.2%減、客数19.4%減、客単価20.1%増となった。

全店売上高2.8%減だった。

6月は、緊急事態宣言の解除により通勤・通学などの生活パターンが日常に戻りつつあることや、「新しい生活様式」に対応するためにソーシャルディスタンスを確保できるよう店内客席を削減したこと、昨年と比較して土日が2日少なかったことなどの影響があった。

世界のマクドナルドから集結したビーフバーガー3商品、カナダの「マイティビーフオリジナル」、イギリスの「スモーキーバーベキュー」、日本の「かるびマック」を販売した。

「スパイシーチキンマックナゲット」を「黒麻婆ソース」と「ハラペーニョチーズソース」の期間限定ソース2種とあわせて販売した。

有楽製菓の大人気チョコバー「ブラックサンダー」とのコラボレーション商品「マックフルーリー ブラックサンダー」を販売した。

お客の利便性を更に向上するため、モバイルオーダーでの注文を店舗駐車場で受け取る「パーク&ゴー」を約250店で開始した。

■ケンタッキーフライドチキン(2019年3月期:売上高743億円)
直営既存店の売上高1.0%減、客数7.3%減、客単価6.8%増

全店売上高2.0%減

■モスフードサービス(2019年3月期:売上高662億円)
既存店売上高6.2%増、客数9.7%減、客単価17.7%増

全店売上高4.7%増

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