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日本百貨店協会/2月の外国人売上60.7%減、13カ月連続マイナス

2021年03月23日月次

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日本百貨店協会が3月23日に発表した2月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、インバウンド推進委員店(88店)での免税総売上高は、約43億3000万円(前年同月比60.7%減)となった。

一般物品売上高は約31億4000万円(54.7%減)、消耗品売上高(化粧品、食料品など)は約11億9000万円(70.9%減)だった。

購買客数は約1万人(92.0%減)と、売上・客数ともに13カ月連続でマイナスとなった。一方で、購買単価は、約40万3000円(約3.9倍)と伸長した。

外国人観光客に人気の商品順位は、化粧品、ハイエンドブランド、婦人服飾雑貨、食料品、紳士服・洋品となった。

免税手続きカウンターの来店国別順位は、中国本土、台湾、香港、韓国、タイ、マレーシア、シンガポールの順だった。

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