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ファストフード/3月マック7.5%増、ケンタ14.5%増、モス9.3%増

2021年04月16日月次

ファストフード3社が発表した3月の月次営業情報によると、既存店売上高の前年同期比は、日本マクドナルド7.5%増、ケンタッキーフライドチキン14.5%増、モスフードサービス9.3%増となった。

■日本マクドナルド(2020年12月期:2883億円)
既存店売上高7.5%増、客数0.8%増、客単価6.6%増、全店売上高8.4%増

3月も新型コロナウイルス感染症拡大による政府の緊急事態宣言や自治体からの要請に基づき、対象地域の店舗で3月21日までは20時以降、22日からは21時以降に店内の利用を中止するなどの対応を継続した。

また、地域貢献活動の一環として、地域の医療従事者へ食事券の提供といった支援を行った。

期間限定商品として、春の風物詩「てりたま」シリーズを販売した。今年は、新商品「はみ出るパストラミビーフてりたま」を加えた3種のバーガーをはじめとした、計7商品を提供した。また、17時以降のディナー時間帯に販売する「夜マック」では、福島県産米を使用した「ごはんバーガー」3種を販売した。

■ケンタッキーフライドチキン(2020年3月期:売上高796億円)
直営既存店の売上高14.5%増、客数14.8%増、客単価0.2%減、全店売上高16.5%増

■モスフードサービス(2020年3月期:売上高689億円)
既存店売上高9.3%増、客数8.1%増、客単価1.1%増、全店売上高8.1%増

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