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スーパー売場の見方/商談の説得力を向上させる視点解説、2月16日開催

2022年01月21日セミナー

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マーケティング研究協会は2月16日、LIVE型のオンラインセミナー「同行・OJTが出来ていない新人、中堅営業担当者のための売場の見方~スーパーマーケット編~」を開催する。

バイヤーはメーカー営業に売場理解力を求めているが、質の高い提案には、売場を理解する事が不可欠となる。一方で、「売場の見方を教わった事がない」「メンバーや部下に売場の見方を教えていない」「商談で売場の話をしていない」などの課題もある。

セミナーでは、売場を見るための考え方から見るべきポイント、売場の情報を提案に活かすコツを徹底的に解説。「WHY:なぜ売場を見る必要がある?」「WHAT:なにを売場で見る?」「HOW:得た売場情報をどう活用する?」の視点を紹介し、明日から使える売場チェックシートも進呈する。売場の何をどう見れば、商談の説得力を高まるのか?を解説する。

■開催概要
開催日時:2022年2月16日(水) 13:30~17:00
会場:ZOOM社ウェビナーを使用したWEBセミナー
受講料:1名38,500円(税込)

■詳細・申込はこちら
http://www.marken.co.jp/seminar/2022/02/post_798.php

■プログラム
1.なぜ売場を見る必要があるの?
 ・コロナ禍を経て若手営業に起こっていること
 ・売場を見る3つの視点 売場・売り方・情報発信

2.見るべき店舗の選定の仕方
 ・どんな店舗に、いつ訪問すればいいのか?
 ・店舗の立地・商圏は事前に調べておこう

3.売場ではこのポイントを見ればOK!
 ・こんな売場の見方をしていてはダメ!
 ・売場の見方の基本『インストアマーチャンダイジング』を理解しよう
 ・必ずやろう!バックヤードチェック
 ・チェーンの中でのカテゴリーの位置づけを知る
 ・いい売場って何だろう?3つの視点から考える
 ・売場情報から得意先のMD戦略の仮説の立て方

4.担当者からも情報を収集しよう
 ・バイヤーの言う売場とリアルな売場のギャップを見つける
 ・MD戦略が正しく理解・実施されているか確認しよう
 ・店舗独自の課題を見つける

5.集めた情報の提案への活かし方
 ・バイヤーへの提案の説得力をUPさせる売場情報の使い方
 ・質の高い提案が自社のポジションを上げる!

※進行に応じて、講義内容が多少前後する場合がある。

■講師
近藤 崇司
マーケティング研究協会 取締役 コンサルタント 中小企業診断士 MBA(経営学修士)
略歴:立教大学大学院経営学修士課程修了食品メーカーへ入社後、大手量販チェーン、CVSチェーンに対する施策策定などの対量販営業強化業務に携わる。その後、マーケティング研究協会入社、トレードマーケティング部長などを歴任し、取締役マーケティング推進部部長に就任。消費財メーカーを中心に、競合調査、消費者(来店客)・流通調査などの各種リサーチ、販売データ分析などのデータ分析、それらを用いた戦略構築などの業務を数多く実施。

■留意事項
・セミナーはZoom社ウェビナーを利用して開催し、PC・タブレットなどから閲覧できる。
・申込み後、登録したメールアドレス宛に受講について詳細を案内する。
・セミナー中は、受講者の映像や音声は、各参加者・講演者・事務局には共有されない。
・質疑応答の方法はセミナー内で案内する。

■注意事項
申込みに際して、申込みフォーム備考欄に追加で下記の内容を記入のこと。郵送で送付するため、テレワークの際は自宅など受け取れる住所と電話番号を記入。
1.テキスト送付先
・会社
・自宅
2.セミナー当日に連絡が取れる携帯番号

■問い合わせ先
http://www.marken.co.jp/seminar/2022/02/post_798.php

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