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羽田空港再開発/自動運転の開発、クールジャパン発信の複合施設

国土交通省は12月25日、羽田みらい特定目的会社から申請のあった民間都市再生事業計画(羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業))について認定したと発表した。

<羽田空港跡地第1ゾーン整備事業>
羽田空港跡地第1ゾーン整備事業

同事業は、自動運転技術の開発など先端産業拠点の形成に向けた「先端産業事業」、日本の伝統文化や食などの魅力を伝えるクールジャパン発信拠点の目指す「文化産業事業」、カーシェアリングなど様々な移動手段を整備して交通結節機能強化を図る「共通事業」を展開する。

<世界とつながる魅力的なまちを実現>
世界とつながる魅力的なまちを実現

人・モノ・情報の活発な交流を促進し、世界とつながる魅力的なまちを実現する。2020年5月3日完成予定。

事務所、店舗、劇場、イベントホール、滞在施設、保育所、自動車修理工場、車庫などで構成される施設となる。

<概要図>
概要図

また、隣接する公共歩道、交通広場を補完する歩行空間や広場を整備し、地区のさらなる賑わい促進に貢献していく。

<建築面積など>
建築面積など
■羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)
事業施行期間:12月1日~2020年5月3日(予定)
事業区域:東京都大田区羽田空港1-10-2 他
<周辺地図>
周辺地図

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