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スリーエフ/子会社のエル・ティーエフがL・TF・PJを吸収合併

スリーエフは1月19日、子会社のエル・ティーエフがL・TF・PJを合併する、と発表した。

エル・ティーエフを存続会社、L・TF・PJを消滅会社とする吸収合併。

ローソンと2015年4月13日付資本業務提携契約に基づき、両社が共同して事業を行う合弁会社としてエル・ティーエフを設立。

エル・ティーエフにおいて千葉・埼玉エリアの「スリーエフ」ブランドの店舗をローソンのフランチャイズ・パッケージを活用した「ローソン・スリーエフ」ブランドの店舗へ転換して運営してきた。

この取り組みにより両社が協業することによる相乗効果が確認できたことから、スリーエフが東京・神奈川エリアにて営業している「スリーエフ」、「q’s mart(キュウズマート)」、「gooz(グーツ)」ブランドの店舗に関しても「ローソン・スリーエフ」ブランドの店舗へ転換する。

L・TF・PJは、準備会社として設立され、ブランド転換を進めてきた。

今回、ブランド転換のめどが付いたことから、連結子会社の経営資源を統合して有効かつ効率的に活用することにより、同社グループの企業価値を向上させることを目的として、両社を合併する。

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