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セブン&アイ、ANA/北海道地震で札幌市内の「セブン」に商品空輸

セブン&アイ・ホールディングスとANAホールディングスは9月6日、同日北海道で発生した地震に対応するため、札幌市内の「セブン-イレブン」店舗へ物資・商品の緊急輸送を実施すると発表した。

<セブン&アイ・ホールディングス>
セブン&アイ・ホールディングス

9月6日分の主な緊急輸送物資・商品は、カップラーメン1200ケースで、羽田空港から函館空港へ空輸する。店舗への到着は7日以降を予定している。

現在、札幌市内では344店を運営しているが、配送店舗数の詳細は現在、調整している。

セブン&アイが依頼する北海道内店舗への物資・商品供給の国内空輸を、ANAHDは優先的に受託するとともに無償または割引運賃で輸送に協力する。

両社は2016年12月に、災害発生時に両社が協力して緊急物資の輸送を行うことを定めた「緊急時物資輸送支援に関する協定」を締結している。

ANAの持つ国内最大の航空ネットワークと、セブン&アイが全国に展開する物流インフラ機能を活かして両社が連携し、より迅速・確実な物資輸送の実現を通じて、被災地の復興支援体制強化に取り組む。

なお、9月6日17時時点で、道内1005店中870店が停電となっており、日没後の営業についてはオーナーの判断によって決定するという。

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