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DCMHD/3~11月、営業利益57.8%増の282億円、DIY・園芸用品等好調

2020年12月28日決算

DCMホールディングスが12月28日に発表した2021年2月期第3四半期決算によると、営業収益3644億1000万円(前年同期比8.1%増)、営業利益282億1900万円(57.8%増)、経常利益278億5600万円(60.2%増)、親会社に帰属する当期利益190億6100万円(63.2%増)となった。

マスクやアルコール除菌、ハンドソープなど新型コロナウイルス対策商品とともに、外出自粛による家庭内需要の増加や在宅勤務の拡大など生活様式の変化により、園芸用品、DIY用品、レジャー用品、インテリア用品などが好調だった。

一方で、消費税増税の反動と新型コロナウイルス感染拡大により工事リフォーム関連は低調となった。

グループの新規出店は8店舗、退店は7店舗を実施し、第3四半期末の店舗数は674店舗(DCMカーマ168店舗、DCMダイキ155店舗、DCMホーマック300店舗、DCMサンワ29店舗、DCMくろがねや22店舗)。

主要商品部門別では、園芸部門の売上高は558億7400万円(11.6%増)、ホームインプルーブメント部門(木材などの資材、塗料、補修用品や電動工具)が756億3500万円(11.8%増)、ホームレジャー・ペット部門529億200万円(5.5%増)、ハウスキーピング部門841億2000万円(7.3%増)だった。

通期は、営業収益4620億円(5.6%増)、営業利益301億円(44.5%増)、経常利益295億円(46.7%増)、親会社に帰属する当期利益195億円(41.5%増)を見込んでいる。

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