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キリン/リニューアルした「生茶」が3か月で750万ケース突破

キリンビバレッジは、3月22日にリニューアル発売した「生茶」の販売数量が発売から3か月で750万ケースを突破した、と発表した。

<リニューアルした「生茶」>
リニューアルした「生茶」

昨年の「生茶」リニューアル後3か月の販売数量と比較すると、約6割増と計画を上回るペースで好調に推移。

また、1月からの「生茶」ブランド計での販売数量も1000万ケースを突破した。この好調を受け、「生茶」ブランド計の年間販売目標を、当初の1700万ケースから、2000万ケースに上方修正する。

同社調べでは、「高級感がある」、「品質、味の良さを感じる」など、ガラスびんをイメージして作った特長的なペットボトルへの興味から、「生茶」を手に取る人方が多いことが分かった。

吉川晃司さんをはじめとする出演者のリアルな実感として伝えるCMの注目度も高く、トライアルの動機につながっている。

また、「後味が良く、余韻が残る」、「甘さと渋さが絶妙でおいしい」など、お茶のいいところをまるごと感じられる味覚も好評だという。

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