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内閣官房/4月26日「人流減少率」繁華街・地方の変化鈍い

行政/2020年04月27日

内閣官房は4月27日、緊急事態宣言後の人流の減少率を更新し、4月26日15時時点の全国主要駅・繁華街における人の流れの推移、全国の人口変動分析、全国主要観光地における人の流れの推移、交通機関の状況、高速道路の通過台数の推移(対前年比)を公開した。

緊急事態宣言(7日)と26日を比較すると、東京駅周辺は91.7%減、新橋87.5%減、新宿(歌舞伎町)59.2%減、品川89.9%減、六本木66.8%減となり、オフィス街よりも繁華街の人流減少率が鈍い傾向となった。

<13都道府県(特定警戒都道府県)の人口変動分析>
13都道府県(特定警戒都道府県)の人口変動分析
出典:内閣官房ホームページ

13都道府県(特定警戒都道府県)の人口変動分析で、緊急事態宣言(7日)と26日を比較すると、札幌駅周辺75.0%減、新宿駅周辺71.1%減、名古屋駅周辺73.4%減、梅田周辺76.4%減、天神67.1%減となった。

一方で、船橋周辺30.1%減、岐阜駅周辺40.1%減、難波周辺51.3%減、金沢周辺52.8%減、渋谷センター街56.7%減となり、都市部の繁華街と地方都市で、人流減少率が鈍いことが分かった。

■人流の減少率
https://corona.go.jp/dashboard/

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