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ユニクロ/4月の既存店売上1.7%減、気温低下で夏物需要が軟調

2019年05月07日月次

ファーストリテイリング(2018年8月期売上高:2兆1300億円)が発表した4月の国内ユニクロ事業の売上推移速報によると、既存店(736店)とEコマースの売上高は1.7%減、客数0.7%増、客単価2.4%減となった。

<ユニクロ店舗イメージ>
ユニクロ

出店10店、退店8店。

直営店(782店)とEコマースの売上高は1.6%減、客数0.8%増、客単価2.4%減。

4月は、気温が低く推移したことにより、夏物商品の需要が弱く、既存店売上高は若干の減収となった。

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