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マツモトキヨシ/医薬品・化粧品低調で2月既存店売上18.0%減

2021年03月15日月次

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マツモトキヨシホールディングスが発表した2月のマツモトキヨシ既存店小売売上伸び率は、前年同月比18.0%減となった。

HD小売既存店売上16.8%減、小売全店売上15.1%減、FC売上7.9%増、HD売上合計14.4%減。HD薬粧客数(既存店)は23.4%減となっている。

2月の気温は全国的に高く、東・西日本でかなり高くなった。日照時間は、北日本を除き、多くなった。

前年2月は閏年のため営業日が1日多かったこと、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が再発出されていることなどの影響を受けた。

医薬品と化粧品は引き続き厳しい状況となっている。

前年にあった除菌関連商品、ティッシュペーパーなどの紙製品の特需が落ち着き、日用品も厳しい状況となった。

インバウンド売上は、わずかだったという。

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