総合スーパー/7月はイオン0.7%増、PPIH3.2%増、ヨーカドー3.3%増

2025年08月29日 15:21 / 月次

流通ニュースがまとめた総合スーパー主要3グループの月次営業情報によると、7月の既存店売上(前年同月比)は、イオンリテール0.7%増、PPIH(国内リテール主要5社)3.2%増、イトーヨーカ堂3.3%増となった。

<7月の実績>

社名 既存店売上高(前年同月比) 全店売上高(前年同月比)
イオンリテール 0.7%増 1.4%増
PPIH 3.2%増 4.8%増
イトーヨーカ堂 3.3%増 10.2%減

イオンリテール(2025年2月期:売上高1兆7128億円)
既存店0.7%増、全店1.4%増

生活必需品を中心にボリューム感のあるお値打ち商品の提供や、夏の旅行需要を捉えたトラベル用品の展開、その他タイムセールやアプリ限定クーポンを強化したことで売上・集客の双方に寄与。食品分野では、グロサリー、デイリー、畜産に加え、食品専門店「カフェランテ」が堅調に推移し、既存店売上高は35カ月連続で前年を上回った。

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)(2025年6月期:売上高2兆2467億円)
・国内リテール主要5社(ドン・キホーテ、長崎屋、UDリテール、橘百貨店、ユニー)
既存店売上3.2%増、客数0.5%増、客単価2.6%増、対象店舗数621店
全店売上高4.8%増、対象店舗655店

・ディスカウント事業(ドン・キホーテ、長崎屋、UDリテール、橘百貨店)
既存店売上高3.3%増、客数0.2%増、客単価3.1%増。
家電製品6.9%減、日用雑貨品5.7%増、食品4.1%増、時計・ファッション用品1.5%増、スポーツ・レジャー用品5.7%増、対象店舗数493店
全店売上高6.0%増、対象店舗525店

・GMS事業(ユニー)※今月からディスカウント事業と商品カテゴリを統一
既存店売上高2.5%増、客数1.4%増、客単価1.1%増
家電製品4.8%増、日用雑貨品横ばい、食品3.7%増、時計・ファッション用品1.4%減、スポーツ・レジャー用品0.3%減、対象店舗数128店
全店売上高1.1%増、対象店舗131店

イトーヨーカ堂(2025年2月期:売上高7647億円)
既存店総売上高(SC計)3.3%増、商品売上1.9%増、客数1.3%増、客単価0.5%増、テナント4.8%増
全店総売上計10.2%減、うち商品売上13.3%減、テナント他4.3%減

総合スーパー/6月はイオン2.1%増、PPIH4.5%増、ヨーカドー3.6%増

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